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田畑昇人のFXブログ

FXを行う上で定期的にチェックすべきサイトまとめ

FX   

FXって難しいですよね。僕はチャートだけ見ててもよくわかりません。

そこで、チャート以外にチェックしている便利なサイトがいくつかあります。

それを、いくつか紹介したいと思います。

 

OANDAオープンオーダー

OANDAが提供している、オープンオーダーは、「どこにどれだけオーダーがはいっているか」を視覚的に把握することができます。

https://www.oanda.com/lang/ja/forex-trading/analysis/forex-order-book

スクリーンショット 2015-05-07 1.10.30

これにより、チャートからだけでは分かりづらい、どこで反発しやすいかやどこにストップロスが溜まっているかなどを、簡単に把握することができます。

このオープンオーダーは、朝一にチェックして大きなストップロスがあれば、そこを攻めるように戦略を立てたりすることが多いです。

→【参考記事】OANDAオープンオーダーの読み方と便利なインジケーターの紹介

 

OANDAオープンポジション比率

OANDAは、オープンオーダーだけではなく、オープンポジション比率も公開しています。

https://www.oanda.com/lang/ja/forex-trading/analysis/open-position-ratios

open_position

これにより、現在OANDAで取引している人たちが、ロングとショートがどのように傾いているかがわかります。

例えば、直近のユーロドルのチャートは以下のようになっています。

S__1286187

OANDAのオープンポジションでは、ユーロドルのショートが約63%になっていますね。

ユーロ→テーパリング期待

ドル→利上げ期待後退

でもともとユーロドルは買われやすくなっていますが、こういった個人投資家のポジションをみると、まだまだショートが捕まっているのかな?と考える際に使ったりします。

 

FX ORDER

個人投資家の方が作ったアプリで、「FX ORDER」というものがあります。

https://itunes.apple.com/jp/app/fx-order/id707322892?mt=8

S__1296654

これを使うと、ドル円・ユーロドルなど主要な通貨ペアのストップロスの位置を把握することができます。

上記のOANDAオープンオーダーと合わせて使うと、精度が高まるので要チェックです。

 

IMMポジション

IMMポジションとは、大口の機関投資家の現在のポジションがどうなっているかを示す、1つの指標になります。

http://fx-game.com/imm/

IMMposition_fxgame

ここで、大きなポジションの変化が起こっていたりすると、大きなトレンドが生じるチャンスです。

逆に、ネットポジションで片方に大きく傾きすぎると、ポジションの解消が起こった際に、トレンドが大きく崩れるので注意しましょう。

 

Mataf.net

Matafでは、通貨単体がどのような動きをしているのか、各通貨をインデックス化してみることができます。

https://www.mataf.net/en/forex/tools/currency-index

mataf_20170906

直近だと、利上げ期待のカナダとテーパリング期待のユーロが強く、利上げ期待後退のドルとBrexitの余波が残るポンドが弱いことがわかりますね。

こういった、実際の大きな流れを見ながら、各通貨のポジションの傾きと、ストップロスの位置を確認しながらトレードを行っています。

 

Currency Strength Chart

Matafは、長期の流れを見るには便利ですが、デイトレとなると「Currency Strength Chart」の方が使い勝手がよいでしょう。

https://currency-strength.com/

currency_strength

このサイトの特長は、一日の各通貨の動きが一目でわかります。

基本的に、調整局面は無理せず、大きな流れに乗れそうな日にポジションを大きくとります。

直近であれば、ポンド・ドルが大きく売られた日やユーロ・カナダが大きく買われた日はトレンドが継続しているというふうに判断しています。

トレンドが反転する材料が起きるまで、基本的にこのスタンスです。

 

世界の株価

為替の変動要因は、いろいろありますが、その日の株価などを見て、リスクオンなのかリスクオフなのかを判断しています。

http://sekai-kabuka.com/index.html

sekai_kabuka

クロス円など、円絡みの通貨ペアをいじるときは、特にチェックしています。

このサイトなら、各国の主要株価指数を一覧でチェックできるので、スマホトレードなどでも便利です。

 

米国債10年利回り

NYタイムに入って、ドル絡みの通貨ペアをいじるときは、米国債10年利回りもチェックしています。

https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield

10-year-bond-yield

一般的に、ドルは米国債の利回りと連動することが多いので、ドルが大きく動いた際には、米国債10年利回りもチェックするといいかもしれません。

 

他にもファンダメンタルズを決めるうえで、各中央銀行や経済指標の日程などもチェックすべきなのですが、割愛します。

こういったサイトをうまく使いこなせると、FXトレードも一段上のレベルにいけるかもしれませんね。

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