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田畑昇人のFXブログ

窓埋めトレードに適しているFX会社はどこ?

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窓埋めトレードに適している証券会社はどこ?

ほとんどのFX会社は、月曜日の朝7時に一斉に取引が可能になります。

そして、月曜日の朝にのみできる「勝率の高い鉄板トレード」があるのを皆さんご存知でしょうか?

それは、一般に「窓埋めトレード」と呼ばれています。

次の画像を見てください。

窓埋め

 

土曜日の朝の終値と、月曜日の朝の始値が乖離していることが分かります。
この終値と始値の差を埋めるように、為替レートは動くことが多いのです。

多くのFX業者は、土曜日の朝5時や6時にレート配信が終わります。
土日に大きなニュースがあると、月曜日の早朝、オセアニア市場が始まった時に、レートが大きく動きます。

オセアニア市場から遅れて、日本市場が始まるので、日本のFX会社の取引が開始された時には、このようにレートの乖離が起きているケースがあるのです。

そして、月曜朝7時に取引が始まって、このように窓が開いている場合には、この窓が閉める傾向があります。
この窓埋めトレードは、勝率9割近くを誇る鉄板トレードです。

 

そこで問題になるのは、そう取引コストです。
月曜の朝7時は流動性が低く、スプレッドが開きやすいのです。

しかし、FX会社に各社スプレッドが異なります。
ここで、2015年12月28日の朝7時台にスクリーンショットした各社のレートを載せておきますね。

代表的なドル円のスプレッドで比べてみましょう。

 

■ ヒロセ通商【ドル円スプレッド 0.3】

ヒロセ通商

■ JFX【ドル円スプレッド 0.3】

JFX

 

■ 外為オンライン【ドル円スプレッド 1.0】

外為オンライン

■ DMMFX【ドル円スプレッド 1.9】

DMMFX

■ YJFX! 【ドル円スプレッド 4.0】

S__5963816

■ 外為どっとコム 【ドル円スプレッド 6.0】

S__5963817

 

このように、各社ドル円のスプレッドは通常時は0.3〜0.4のところが多いのですが、月曜の早朝など流動性が低い時間では、FX会社によって、スプレッドが大きく異なることが分かります。

まとめて、以下で比較してみましょう。

ヒロセ通商【ドル円スプレッド 0.3】
JFX【ドル円スプレッド 0.3】

外為オンライン【ドル円スプレッド 1.0】
DMMFX【ドル円スプレッド 1.9】
YJFX! 【ドル円スプレッド 4.0】
外為どっとコム 【ドル円スプレッド 6.0】

 

こう見ると、ヒロセ通商とJFXのスプレッドがダントツで狭いことがわかりますね!!
こういったコスト意識は大切です。

スプレッドの違いは、投資の期間が長くなればなるほど、資産形成に大きく響いてきます。

手軽にできるコストカットに目を向けてみてはどうでしょうか?

早朝でもスプレッドが狭く、窓埋めトレードに適している会社はヒロセ通商とJFX。
窓埋めトレードなど、積極的にトレードするのなら、この会社がおすすめですよ。

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