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田畑昇人のFXブログ

サクソバンク(Saxobank)の評判・口コミまとめ

FX   

サクソバンク(Saxobank)の口コミ・評判って実のところどうなの?!

FXをガチでやるならもっておきたい、サクソバンク(Saxobank)。

月曜朝の窓埋め用や、多彩な金融商品の取り扱いが魅力的な証券会社です。

 

そんなサクソバンク(Saxobank)の口コミや評判をメリットとデメリット別にまとめてみました。

■ メリット

  1. 国内屈指の取り扱い通貨ペアが150以上
  2. 窓埋め取引に最適な月曜早朝3時から取引可能
  3. インターバンク直結のNDD方式も選択できる
  4. カスタマイズ性に優れた取引ツール
  5. 約定力に定評のある強力な取引環境
  6. 数々の金融誌において賞を受賞
  7. 安心できるサクソバンクの100%子会社
  8. 1000通貨からの少額の取引が可能
  9. 株価指数CFDをはじめとする色々な金融商品が売買可能

■ デメリット

  1. 各通貨のスプレッドが広い
  2. アクティブコースでは取引ごとに手数料がかかる

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【メリット1】国内屈指の取り扱い通貨ペアが150以上

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サクソバンク(Saxobank)は、取り扱い通貨ペアがなんと150以上。 ※2018年2月時点

取り扱い通貨ペアが多いということは、それだけ収益機会が増え、チャンスもあるということです。

日本人に人気のトルコリラをはじめ、マイナー通貨も数多く取り扱っています。

こういった取り扱い通貨の多さは、サクソバンクならではの特長の1つになっています。

 

【メリット2】窓埋め取引に最適な月曜早朝3時から取引可能

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FXでは、市場の空いていない土日に大きなニュースがあると、金曜日の終値からレートが乖離して始まります。

この月曜日の始値と金曜日の終値の差は、「窓」と呼ばれていて、窓を埋める方向に動きやすく、高勝率のトレードとして有名です。

 

日本のFX会社は、基本的に月曜朝7時から取引開始ですが、サクソバンクでは月曜朝3時(夏時間)から取引可能。

他の投資家よりも先にFX取引ができるので、窓埋め取引でライバルを出し抜くことができます。

こういったチャンスを逃さないためにも、是非口座は持っておきたいですね。

 

【メリット3】インターバンク直結のNDD方式が選択できる

サクソバンクでは、2つのトレードコースが選択できます。

1.スタンダードコース
2.アクティブトレーダーコース

この内、アクティブトレーダーコースでは、インターバンクに直接注文を発注できます。

その代わり、外付け手数料が少額ですが発生するため、大口で発注するユーザー以外は、スタンダードコースで充分でしょう。

 

【メリット4】カスタマイズ性に優れた取引ツール

サクソバンクでは、「Saxo Trader」を始めとした、各種デバイス対応の取引ツールが何種類も用意されています。

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ホームページを見ると、Windowsには対応しているようですが、MacOSの方は、動作が未確認のようですね。

市場、商品、チャートを選択して、自分好みの独自の取引環境を作成できます。

また、テクニカル指標、複数の商品ビュー、チャートからの取引など、高度なチャート機能をデスクトップ上で利用できます。

 

「Saxo Trader」は、カスタマイズ性が高く、どんなトレーダーの取引スタイルにも合うのも特徴です。

たとえば、チャートのレイアウトを自分の好みに表示させたい時も、ドラッグ&ドロップでレイアウトを変更でき、設定した内容の保存も可能。

アラート機能、分析機能等、取引に必要な機能をシンプルな操作で使うことができます。

このようにサクソバンクでは、幅広いデバイス対応から初心者~上級者まで納得できる取引ツールの提供を行っています。

 

【メリット5】約定力に定評のある強力な取引環境

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取引を行っていると、自分に有利なレートでどれだけ約定しているかどうかってすごく重要ですよね?

もし、希望のレートより大きくかい離していたレートで約定していたら、その分がコストになってしまいます。

 

見かけのスプレッドや手数料も重要ですが、見えないコストであるスリッページや約定力も意識していきたいところ。

こうした中、サクソバンクは米雇用統計でも問題なく約定するなど、約定力にはとても定評のある業者です。

大きく動く指標トレード時のスキャルピングなどで、こういった約定力の違いは大きく現れるかもしれませんね。

 

【メリット6】数々の金融誌において賞を受賞

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サクソバンクは、証券会社として数々の受賞歴があります。

FXに限っていえば、「FX Week」という業界で有名なFX専門誌から、4年連続でベストバンク賞を受賞するなど、質の高いサービスが評価されています。

 

どうせ取引をおこなうなら、世の中にきちんと認められている証券会社でおこなった方が安心ですよね。

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【メリット7】安心できるサクソバンクの100%子会社

サクソバンクの親会社である「サクソバンクA/S」は、デンマーク・コペンハーゲンに本拠を置く投資銀行で、FX·CFD·先物取引などのオンライントレードサービスを1992年より提供しています。

また法令に基づき、証拠金等の資金は『日証金信託銀行株式会社』へ信託保全をおこなっており、サクソバンクの財産とは区分して管理しています。

 

信託保全された資産は、万が一サクソバンクが破綻した場合であっても保全されます。

大手の投資銀行が親会社としてバックについていて、安心の信託保全。

どうせ取引するなら、こういった安心できる環境で取引を行いたいものですね。

 

【メリット8】1000通貨からの少額の取引が可能

サクソバンクでは、大口の取引が可能というのも一つのポイントですが、1000通貨からの少額の取引も可能です。

こうした少額の取引でも、しっかり顧客の注文を受け付けてくれることには、好感を持てますね。

 

資金が少なく運用している方も、これなら細かくポジションを管理できるので、資金管理も問題なさそうです。

 

【メリット9】株価指数CFDをはじめとする色々な金融商品が売買可能

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サクソバンクはFXをはじめ、株価指数など幅広くの金融商品を取り扱っています。

FXの難易度が高い時は、他のトレンドが出ている金融商品を探すなど、1つの口座でいろいろな選択肢がとれるのは良さそうです。

少し上級者向きのメリットですが、後々こういったところも上級者になるうえで、避けて取れないと思います。

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【デメリット1】各通貨のスプレッドが広い

サクソバンクの口コミをネット上で調べると、やはり他のFX会社に比べ「スプレッドが広い」というコメントが多かったです。

しかし、その分NDDで約定力も高いので、実際のコストは他のFX会社に比べ極端に高いわけでもないです。

本音を言うと、コストが安いというのはサクソバンクには期待できません。

やはり、いいものはある程度コストがかかるように、安心を買うにはある程度の出費は避けられないからです。

スプレッドなどコスト面が気になる方は、他のFX会社を検討したほうがよさそうです。

 

【デメリット2】アクティブコースでは取引ごとに手数料がかかる

大口のアクティブコースでは、インターバンク直結になるかわりに、スプレッドのほかに外付け手数料がかかります。

大量の注文を受け付けてもらえるかわりに、コストはその分かさんでしまいます。

これは大口の取引を行ううえで、トレードオフになってしまうので仕方ないですね。

 

【サクソバンクの総評】

サクソバンクのメリット・デメリットを紹介しましたが、総合するととてもいい会社だと思います。

取り扱い通貨ペアも多く、約定力に定評があり、取引環境はプロ向け。

少し初心者が使うには、敷居が高い会社であるかもしれませんね。

 

月曜日の窓開けトレードを逃したくない方は口座開設必須ですよ!

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【会社概要】サクソバンクFX証券株式会社

■ 社名 サクソバンクFX証券株式会社
■ 資本金 3億円
■ 信託保全 日証金信託銀行
■ 上場 なし

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