【2019年総括】今年のFXマーケットの振り返りとまとめ

2019年は、なんと言っても1月3日のフラッシュクラッシュに始まり、「今年こそは景気後退入りで、米ドル円は100円割れだ!」と誰もが言っていたことを思い出します。

しかしフラッシュクラッシュの105円割れを底値に、今年は米株も最高値圏を更新。

日経平均も一時24,000円に回帰するなど、資産バブルが継続した一年となりました。

VIXも低空飛行を続けており、リスクオフはしばらく来ないのではないかと思わせる強さです。

【参考記事】VIX指数とは

FXに関しては、Brexit関連もあり選挙での思惑でポンドのボラティリティが高まるなど一時的に大きく動くも、全体としては低ボラティリティな一年だった印象です。

振り返れば、ポンドのトレードをもう少し増やせばよかったことや、8月のキウイの50bptの利下げ後のショートはうまく立ち回るようにすべきだったなあ、と反省しています。

特にユーロドルのボラティリティが低く、相場のボラティリティに合わせて適宜利食いをしておけば、含み益を握りつぶす場面は少なくできたなあ…。

以下、忘備録のため少々荒っぽいまとめ+間違っている部分もあると思いますが、今年の振り返りにどうぞ^^

2019年1月

2019年1月3日に、ドル円は109円から104円台まで一瞬にして暴落。

ドル円の5分足チャート

新年早々市場参加者が少ないこともあり、為替レートは大きなフラッシュクラッシュを起こす事態となりました。

ISMをはじめとして、米国の経済指標も悪く、とてもネガティブなムードから2019年は幕を開けました。

年始のの下落の原因の1つに、直近の中国の経済指標が悪かったことがあります。

2018/12/31(月)
中国製造業PMI 49.4
前回50 予想50(中国政府が調査・公表)

2019/1/2(水)
Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI) 49.7
前回50.2 予想50.1(民間が調査・公表)

 

また、アップルが今後の業績見通しを引き下げたことも、年始の暴落の引き金の1つになったようです。

このアップルのニュースにより、NYダウが急落。つられて為替も暴落する事態となりました。

僕はアップルのニュースをを見て、ダウを売っていました。

流動性が薄い時間帯なのに、為替ではなく株価指数のトレードをしていたのは悔やまれるところです。

早朝などの流動性がなく、重要な節目の場合は為替をトレードした方がフラッシュクラッシュ狙いで大きな値幅がとれることを再認識しました。

年末まではドル安トレンドだっただけに、ドル円のトレードをしていただけに残念です。

株の暴落を受け、FRBの利下げ確率が大幅上昇したのも、記憶に残っています。

年始の時点では、みんなドル円は下目線でしたね…。

さて、1月30日のFOMCで利下げに前向きなFRBをみて、僕はドル円ショートをスイングで持ちますが、結果は大敗でした。

ドル安になるものの、株価が堅調で円売りが強く、2月1日の雇用統計にポジションを持ち越してしまいます。

1月はポンドも動いていた気がするのですが、米株・日経・ドル円ばかりトレードしていたので記憶にありません…。

話はそれますが、石川県の山代温泉はとてもよかったですw

2019年2月

ドル円を先月108円台で売った僕はひたすら踏みあげられてしまいます。

2月は大敗から始まるものの、短期のドル高トレンドに乗って少しずつ取り返していきます。

FOMC前に利下げ期待が大きくて、結局ドルは巻き戻しで買われたのだと思います。

誕生日も迎えましたw

結局ドル円は株価と米金利の上昇で大きくリバウンドして、ロングを3月に持ち越した記憶があります。

2019年3月

相変わらず強き目線で、ロングでバカになっている様子が伝わってきます。

売買比率見ても、ドル円はショートが捕まっていますね。

この利食いで先月の2,000万のドローダウンは回復です。

相場から離れるために、黒川温泉に行きました。

中旬には利下げを織り込むドル安で、ユーロドルをロングしていたみたいです。

ユーロドルはボラティリティが低いので、細かくりぐっていました。

2019年4月

京都にお花見に行きました。

トレードではこれといった印象がない月でした。

あえて言えば、オセアニアが少し強かった月だった気がします。

2019年5月

VIXショートが過去最大級に溜まっているため、VIXをロングしました。

【参考記事】VIX指数とは

その数日後にイケハヤシグナル。

ドル円も週明け窓開けで大きくリスクオフではじまります。

僕は大量の売りポジションを抱えたままパラオに。

結果的に旅行中放置していたこのポジションが、今年最高益になるという…。

トレンドでは勝ちポジションを引っ張るという定石に乗っ取ったトレードができた月でした。

2019年6月

過去ツイートみると、7月30日のFOMCに向けてドルを売っていた記録が残っています。

多分利下げを見込んで、ドル安トレンドに張っていたのでしょう(ユロドルLとドル円Sだから)

これみてもドル売りしかしてないですね…

6月20日には、完全に次回FOMCの利下げが織り込まれていたみたいです。

これ以降、ドル売りが危険と判断していますね。

2019年7月

株がひたすら強かった、という印象が残っています。

市場が前のめりで50bptの利下げを期待していたので、FOMC通過後には株安を警戒していました。

相場がよくわからないので日本最南端「波照間島」に行きました。

2019年8月

FOMC後に中国との貿易戦争ネタで株価とクロス円が暴落。

これは事前に注意していたので、ショートポジションをとります。

出国前に利食いして、ヨーロッパに行きます。

スイスは涼しくて、景色も良く最高でした。

「ジョジョの奇妙な冒険」に感化されて、イタリアにも足を延ばします!

帰国して早々ドル円が暴落していたので売ったら、セリクラでど底でしたw

2019年9月

ポンドは安値圏なので、手を出さず。

FOMC利下げ織り込みが低下したのをみて、ドル売り余地があるとみてドルカナダをやっていたようです。

株高に乗って、ドル円の踏み上げロングも短期で回していました。

西日本の豪雨被害で深刻な佐賀県「嬉野温泉」にお邪魔しました。

利下げの思惑で米ドル絡みが動いていましたね。

FOMC後は出尽くしでドル安に。

2019年10月

オセアニア通貨を触っていましたが、特に大きな値動きがあった記憶がありません…

消費税が増税されましたが、結局株価には大きな影響がなかったですね。

北海道に紅葉を見にいった思い出ばかりの月でした。

14年越しに恩返ししに行ったのが懐かしいですw

ポンドのトレードを少しだけ北海道から。

そういえば、FX各社のスプレッド競争が始まった月でもありましたね。

2019年11月

岐阜さんがFXに参入!!大きな衝撃を受けました。

何度かゴールドの売り建てををしていたようです。

人生史上最高の温泉旅館!!竹ふえに!!

FXよりこのニュースのインパクトの方が残っていますw

市場は2018年と変わって大きくリスクオンです。

2019年12月

キウイドルのショートが過去最大級なのですが、スプレッドが広いのでスルー。

4年ぶり?!に「武器としてのFX」を出版することに、、。

英選挙前のポンドのショートカバーで大きく動きましたね。

全国の書店に本が並びはじめました。感慨深い…。

そして今、この記事を書いています!!

思えばいろいろなところに行けて、とても幸せな一年だったと思います!!

今年も一年おつかれさまでした!!

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