【注意】海外FXは危険なので使うのをやめましょう

2019年現在国内FXのレバレッジは、上限25倍と決められています。

しかし、海外に拠点を置くFX会社だと、この法規制が適用されないので、レバレッジ888倍の会社が存在したりするのが実情です。

でも、わざわざ海外に会社作って、日本語でご丁寧にホームページを作って、日本向けにFX業者を展開するなんて、いくらなんでも親切すぎませんか…?

 

海外FX業者だと、日本の法律の適用外なので、基本的にはハイレバレッジのサービスを提供しています。

しかし、個人的に海外FXは以下の4点から、やめた方がいいと思っています。

・税率が最大55%の総合課税(国内FXなら20.315%)
・利益が出たとしても出金拒否される可能性がある
・国内FXとの損益通算ができない
・多くの海外FXでは信託保全がない

それでは1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

税率が最大55%の総合課税(国内FXなら20.315%)

まず、海外FXで利益が出た場合にかかる税金の額を表にしてみました。

所得 税率 控除額
195万以下 15% 0円
195万超~330万以下 20% 9万7,500円
330万超~695万以下 30% 42万7,500円
695万超~900万以下 33% 6万6,000円
900万超~1,800万以下 43% 153万6,000円
1,800万超~4,000万以下 50% 279万6,000円
4,000万超 55% 479万6,000円

国内FXですと、どれだけ利益を上げても税率は20.315%です。

海外FXの場合、利益を上げれば上げるほど、税率が上がってしまう累進課税なので、最大で55%もの課税がされてしまいます。

ハイレバレッジが魅力の海外FXですが、せっかく多額の利益を上げても税率がこれだけ高いと、手元に残る金額としてはそんなに大きくなりづらいのが現状ではないでしょうか。

海外FXでは、ハイレバレッジを使ってリスクを負うだけのリターンがないといえるでしょう。

 

利益が出たとしても出金拒否される可能性がある

実は海外FXでは、出金トラブルが多発しています。

このように利益を上げたとしても、出金できなければ意味がありません。

海外FXで多額の利益を上げた場合、業者との出金トラブルに遭遇する確率は非常に高いといえます。

国内FXとの損益通算ができない

FXをはじめとする相場の世界は不安定で、毎年利益を上げ続けられるかわかりません。

そんな時に、損益通算ができないことは、投資家にとって大きなリスクになります。

例えば、国内FXで100万円の利益をあげて、海外FXで100万円の損失を出したとしましょう。

この時、損益通算できれば、合計の利益はゼロになるはずです。

 

しかし、国内FXは申告分離課税(一律20.315%)であるのに対し、海外FXは総合課税(利益に応じて税率が変動し最大55%)という違うカテゴリーに属します。

そのため、損益通算ができず、上記の場合、国内FXで利益が上がった100万円に対して20.315%という税率がかかってきます。

また、国内FXでは損益の繰り越しが3年間可能なのに対し、海外FXでは損益の繰り越しが不可能です。

そのため、大きな損失を出した翌年に多大な利益をあげても、海外FXだとその利益に対して課税されてしまうのも難点です。

 

多くの海外FXでは信託保全がない

国内FXでは、法令に基づき、証拠金等の資金は信託保全を行う方法により、FX会社の財産とは区分して管理しています。

信託保全された資産は、万が一FX会社が破綻した場合であっても保全されます。

しかし、海外FXではこのような信託保全の仕組みが整備されていません。

そのため、海外FXでは、FX会社が破綻してしまうと、預け入れた証拠金は戻ってきません。

多額の資産を預けるには、海外FXはとても危険といえるでしょう。

 

国内FXで資金効率の良いトレードができるFX会社がある

レバレッジ規制以降、25倍という上限でFXをトレードするには物足りないといって海外FXに興味を持つ方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、IG証券の提供する「ノックアウト・オプション」がおすすめです。

このようにSNS上でも話題の資金効率の良いトレードが可能で、国内FXと同じカテゴリーなので安心して取引できます。

海外FXで様々なリスクを背負うくらいなら、IG証券の「ノックアウト・オプション」を使えば、海外FXでのデメリットを払拭できますよ。

IG証券では、FXだけでなく日経225やゴールドといった株価指数や商品先物の売買まで可能です!

悪いことは言わないので、「海外FXは危険!」ということだけ覚えておきましょう!

↓↓期間限定キャッシュバックキャンペーン(約5分で入力完了)↓↓

→【参考記事】少ない資金で大きなチャンス!ノックアウト・オプション

 

ノックアウト・オプションの動画説明はこちら

当サイトの人気記事