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田畑昇人のFXブログ

取引方法を確認する【FX初心者講座4日目】

FX   

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ここまでFXの仕組み的み的な部分、メリット、デメリット。リスク的なお話をしてきました。

今までFXについて良く理解できていなかった方も、概要はしっかり頭の中に入ったと思います!

 

しかし、実際にFXの取引をするにはFXの仕組み自体を知っているだけでは取引出来ません。

実際みなさんも『仕組みは理解できたけど、実際どうやって取引するか全然イメージが湧かない』そんな状況かと思います。

ですので、今回はDMMFXの取引画面を使って、取引の方法を順番に解説していきます。

 

DMMFX。実際の操作パネルを使ってFXの取引方法を解説

まず最初に取引の通貨ペアを確認します。

Image-4-1

今回は、通貨ペアとして「ドル円」を選択しました。

 

実際に注文してみる(今回は売りから入りました)

Image-4-2

円高方向に値動きが行きそうだったので、ドル円の売りでポジションを持ちます。

ここでポイントが3つ!!!

取引の行く末が気になっている方もいると思いますが、大切なポイントなので順番に解説しておきます。

 

スプレッド、注文数量、スリッページの解説

①スプレット。購入後は絶対に30円マイナスの謎
②注文数量
③スリッページ

について解説したいと思います。

 

①スプレット。購入後は絶対に30円マイナスの謎

まずは①購入後は絶対30円マイナスの謎について。これはDMMのFXの手数料です。

FXは買いと売りがセットの取引です。買って売る。売って買う。実際の商売と一緒です。安く買って高く売る=利益。

Image-4-3

ただし、画像を見てもられば解ると思うのですが、売れる金額bidが111.238円買える金額が111.241円0.03円分乖離があるのです。

つまり買って売るにも、売って買うにも最初から数量1ロットにつき(1万通貨=1円動くと1万の値動き)30円分マイナスからスタートするという事です!!

手数料は無いに超したことはありませんが、1万ドルも両替したら銀行の場合は数万円の手数料。それがFXであれば30円ということでFXはどれだけ手数料が優遇されているから理解出来るかと思います。

 

②注文数量

Image-4-4

注文数量とは投資する単位の事です。今回は1で注文をしています(1万通貨)

つまりドル円の為替相場が1円動くと1万円の値動きがある数値です。

この注文数量が10であれば1円動くと10万円です。

注文数量を増やせば増やすだけリターンも増えますが、リスクも高くなります。

この記事参考にしているくらいのレベルの方は、まず注文数量1からスタートしましょう。

 

スリッページ

Image-4-5

スリッページとは注文額と注文確定額の誤差の許容範囲の事です。

今回の値ですと20。つまり最大で0.2銭分注文時の金額と違っても注文確定OKです。という数字です。これを1にすれば0.01銭の誤差のでしか確定しません。

なぜこのような仕組みがあるかというと、サーバー速度等の問題もあり、値動きが急激な場合、注文金額と乖離が発生してしまう場合があるためです。

若干ズレる場合もあるので、気になる方はスリッページを狭めて起きましょう。

 

ポジションを決済

予想通り利益が出る方向に予想が動きました。

Image-4-6

今回は操作方法の解説のための取引なので、このくらいで決済してしまいます。

もたもたしているうちに30円の利益が40円に増えました(笑)

 

決済の確定

注文から確定には若干のラグがあるので+40円の時点で出した注文ですが、+50円で確定しました。勿論マイナス側に振れる可能性もあります。

Image-4-7

 

DMMFX実際の取引方法まとめ

いかがでしょうか?収益額のしょぼささと、あまりにも簡単な取引に驚いた人も少なくないと思います。

しかし、FXは基本的に為替の上下を予想するだけという非常にシンプルな投資です。

そしてこれくらいの金額では良い意味でも悪い意味でも値動きの幅は限定的です。

大きな金額必要な株などと違い、比較的初心者でも安心して始める事が出来るかと思います。

 

実際やって見なければわからない事も多いとは思いますが、5万円もあれば今回紹介したような取引を実際におこなう事が出来ます。

投資に興味のあって、まだ挑戦した事が無い人は、この機会に是非挑戦してみてください。

 

習うより慣れろ!色々と勉強しているうちに1回でも多くの取引をした方が、得る物が多いと思います。

次回はFXを始めるために必要なFX口座の選び方を解説しています。

次の記事→STEP5 「FX証券会社を選ぶ」

 

DMMFXの取引画面補足

今回は売り、買いくらいのボタンしかほぼ使いませんでしたし、実際の所売買で使うのはそのボタンがほとんどです。

しかし、意味の解らないボタンや数字が並んでいるのは気持ち悪いと思いますので、一応すべての数字とボタンの意味を解説します。

①~⑬までちょっと見にくいかもしれませんが数字をふっておきました。

Image-4-8

①取引通貨

ここには取引通貨が記載されています。今回の場合はドルと円で取引をしているのでUSD/JPYという表示になります。

②ドルの売り価格

今回の場合は111.287これは1円に対してドルが111.287ドルで売れますよ!という意味です。

下のhigh111.327の文字はその日にドルが1番高く売れた時の値段です。

③スプレット値

これはFX会社が手数料として、貰う額です。ドル/円の場合DMMFXでは0.3表記。

画面を実際に見て貰うと解ると思うのですがドルを買うときのレートが111.290(④の画面)売る時のレートが111.287(②の画面)で0.3銭の差があります。

つまり僕達は買った瞬間から30円だけ損してる状態。これがDMMFX側が受けとる手数料です。この数字が0.5円なら50円。1なら100円です。

ただし為替のように日々変化があるものでは無くこの手数料は固定です。という事でドルなら30円の手数料。ちなみに業界最安値です。

④ドルの買い価格

111.290円でドルが買えますよ!という意味です。

下のlow110.401はその日のドルの最安値です。

⑤ストリーミング(注文方法)

注文方法の事です。売り、買いのボタンを押した瞬間に注文を出す方法です。多分ほとんどの人がこの注文方法で注文しています。

⑥指し値

現在レートより有利な注文価格を指定して発注する注文方法。

例えば1ドル99円の時に100円で指し値買い注文すると、100円になった瞬間に注文を自動で出してくれます。

ただ、正直いって最初から覚える必要はないかと思います。取引画面を見ないで取引出来ちゃうので取引が適当になる。

⑦逆指値注文

例えば1ドル100円の時に99円で指し値買い注文すると、99円になった瞬間に注文を自動で出してくれます。

これも正直まだ覚えなくてもいいかなと思います。取引画面を見ないで取引出来ちゃうので取引が適当になる。

⑧OCO注文

One Cancel the Other(ワン・キャンセル・ジ・アザー)の略で、自動売買の注文方法の一つ。種類の異なる二つの注文を発注しておき、どちらかの片方が成立したら、もう一方が自動的にキャンセルされるしくみになっている。OCO注文は、新規注文、あるいは決済注文のいずれの場合でも利用が可能。

⑨IFO注文

新規注文と決済注文(損切り及び利益確定)を発注する注文で、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。例えば、現時点で1ドル=100円で推移しているときに、100円より安い金額の「1ドル=95円まで下落したら買う」という注文(新規の指値注文)を行うと同時に、「1ドル=105円まで上昇したら売り」あるいは「1ドル=90円まで下落したら売り」というような2種類の決済注文(OCO注文)を、セットで入れることができる。その後、2種類の決済注文のうち、どちらか片方が成立した場合、もう片方の注文はキャンセルされる。

これも最初は覚えなくてもいいと思います。

⑩数量指定(LOT)

注文数です1ロットあたり1万通貨です。つまり1万ドルです(1ドル100円なら100万円)

1lotなら1円動く度に1万円の値動き(1円×1万通貨=1円)

10lotなら1円動く度に10万円の値動きとなります。

⑫売りボタン

そのままです!売りたい時に押すボタン!

⑬買いボタン

そのままです!買いたい時に押すボタン!

次の記事→STEP5 「FX証券会社を選ぶ」

 

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