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田畑昇人のFXブログ

株よりFXが優れていると思う2つの理由

用語集 , FX   

株よりFXが優れていると思う2つの理由

トレードにおいて株よりFXが優れているという、2つの理由を考えてみたいと思います。

主な2つの理由は、以下の通りです。

1.取引動機の違い
2.主要通貨の数だけ確変(バブル)が多い

 

1.取引動機の違い

まず、株は基本的に実需(必要だから買う)というものが存在しないと考えています。

株って儲けたいから買うものですよね?

基本的にトレードは、合法的なカジノだと思っています。

 

今は好景気なので、株の方がいいでしょう。

それは、アベノミクスによって、メディアを通して、カジノ(株式市場)に大量の観光客(初心者)がなだれ込むからです。
カジノ(株式市場)では、プロ(デイトレーダーなど)が目を光らせて、カモを探しています。

つまり、今の市況はメディアなどによって、大量の観光客がカジノ(株式市場)に押し寄せた状況であり、プロが勝ちやすい環境といえます。

 

しかし、これが不景気になるとどうでしょうか?
観光客(初心者)が激減しますよね。

ここで、カジノ(株式市場)に残るのは誰でしょうか?
そう、プロ(デイトレーダーなど)のみです。

 

不況期には、プロ同士での潰し合いが行われます。
閑散としたカジノ(株式市場)では、死闘が繰り広げられることでしょう。

 

これに対し、為替はどうでしょうか?
もちろん、デイトレーダーや銀行を始めとする、収益機会を求めたプレイヤーは存在します。
しかし、為替の場合は常に一定数の実需(貿易)などが存在します。

 

更に、この人達の価格に対する感応度はどうでしょうか?
海外旅行する時に、両替するレートを何銭単位で気にする方は少ないと思います。

そう、実需のプレイヤーは価格感応度が低いと考えることができると思います。
それに対し、デイトレーダーや銀行は何銭単位での戦いを、為替市場で繰り広げています。

 

カジノに例えると、プロも一定数存在しますが、常にアマチュア(実需)のプレイヤーが一定数存在するのが、為替市場の特長だと思います。
これは、閑散期が少ないため、株式市場に比べ、より収益機会が多いと考えられると思います。

 

2.主要通貨の数だけ確変(バブル)が多い

株式のデイトレーダーは、基本的に日経平均株価に連動するので、日本国の景気に大きく左右されると思います。
その日本国の景気も、アメリカのダウ平均株価に引っ張られたりしますよね。

主要国の景気サイクルに大きく左右されるのが、株式投資の特長だと思います。
不景気から好景気に変わる瞬間に、株式投資に立ち会えた人は幸せでしょう。

 

買いから入れば、資産を爆発的に殖やすことができます。
しかし、タイミングを逃すと、株式投資は難しいもの。

 

それに対し、為替はどうでしょうか?

為替は、通貨の交換レートです。
この交換比率は、主要国の力関係で決まります。

ここでいう主要国は、アメリカ・ユーロ・円・ポンド・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・スイスの8カ国を指します。

 

為替は相対取引なので、何かの通貨を買う時は、何かの通貨を売らなくてはなりません。

つまり、景気が良い国の通貨を買って、景気が悪い国の通貨を売れば、人為的にトレンドを作れることが分かります。
世界中探せば、どこかの国でアベノミクス的なものが起こっているものです。



日本株だけやるよりも、為替は主要国8カ国を取引するとすると、単純にバブルに乗れる可能性は8倍です。
こういった状況になれば、資産を爆発的に増やすチャンスです。

テクニカル分析云々よりも、値動きが一方的なので、動きに乗れば勝てるからです。
主要国の経済をみて、バブルを探すのも、為替取引の楽しみかもしれません。

 

他にもいろいろメリット・デメリットはあると思いますが、最近気になったのはこの辺なので、まとめておきました。

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