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田畑昇人のFXブログ

FX取引におけるおすすめ通貨

用語集 , FX   

FX取引におけるおすすめ通貨

FXをやる際に、良く聞かれるのが「どの通貨ペアで取引を行ったらいいんでしょうか?」という質問です。

世界の三大通貨は「ドル・円・ユーロ」といわれています。
僕は基本的には、この3つの通貨を主体に取引を行っています。

 

僕が、この3つの通貨をおすすめする理由は、2つあります。

 

おすすめの理由その1.スプレッドが小さい

FXにおいて、スプレッドはコストです。

「ドル・円・ユーロ」

この3つのおすすめ通貨は、世界の中でも、突出して取引量が多いため、スプレッドが小さいのが特長です。

 

「スプレッドが小さい」ということは、取引を重ねていくごとに、手元に残る金額が、大きくなりやすいことを表しています。

FXで、資産形成を行う上で、このコスト意識は非常に重要になります。

 

スプレッドを意識すると、必然的にこのおすすめ3通貨ペアの取引が多くなるでしょう。

 

おすすめの理由その2.流動性が高い

FXにおいて、軽視されがちですが、無視できないものがあります。
それは、「流動性リスク」です。

流動性リスクとはなんでしょうか?

流動性リスクは、「リクイディティリスク」とも呼ばれ、資産運用において、マーケット(市場)で取引高(取引量)が少ないため、株式や債券などを換金しようと思った時に、すぐに売れなかったり、希望した価格で売れなかったりするリスク(可能性)をいう。本リスクは、大きく分けて、市場性があまりない商品自体(銘柄)によるものと、異常事態のマーケット状況によるものとがある。一般に市場で売買される量が極端に少なかったり、市場がクラッシュ(大暴落)したり、戦争や自然災害などで突然取引ができなくなったりした場合に起こることがある。

 

つまり、売りたい時や買いたい時に、値段がつかず、意図していたレートと乖離してしまうリスクのことを指します。

流動性が高くないと、先日の「スイスフランの暴騰」のような事件に巻き込まれた際に、資産の大半を失ってしまいます。

こういったリスクを考慮していくと、僕がおすすめする通貨である「ドル・円・ユーロ」は、取引量が多いので、流動性リスクは限りなく小さくなります。

 

以下に、おすすめする通貨「ドル・円・ユーロ」のスプレッドが比較的狭く、使いやすいFX会社を紹介しています。

FX会社を選ぶ際には、参考にしてみて下さいね。

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