MACDとは?

MACDとは?

今日の相場を予測するのに、1ヶ月前のデータと昨日のデータ、どちらが役に立つでしょう?
当然、答えは「昨日」です。

この考え方を、移動平均線に加えたものがMACDです。

「現在に近いデータに価値を置き、データが古くなればなるほど価値が減少していく移動平均線」がMACDなのです。

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MACDのサインの読み方は、非常にシンプルです。

移動平均線と同じように、「ゴールデンクロス」「デッドクロス」に注目します。

ゴールデンクロスとデッドクロス [adsense]

 

 

逆張りをする際には、MACDが30分足か60分足にてアップトレンドの場合0.1付近でデットクロス間近、ダウントレンドの場合はゴールデンクロス間近でポジションをとると、勝率が高いです。

 

実例が下の画像です。

25時付近で、30分足のデットクロスが確認できていますね。

これから、ダウントレンドにはいることが予想できます。

ボリンジャーバンドとMACD

 

MACDを使いこなすと、トレンド発生のタイミングがわかるだけでなく、トレンドの転換も予測できます。

騙しのあるケースもあるので、他のテクニカル指標とうまく組み合わせて、使っていきましょう。

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