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田畑昇人のFXブログ

NEMに学ぶアルトコイントレードの実例

仮想通貨   

最近は為替相場の方が、ボラティリティもないことがあり、仮想通貨の方に比重をおいています。

そんな中、僕は年始にアルトコインの1つであるNEMを買いました。

取引履歴の一部がこちらです。

nemlong

 

巷では、「ブロックチェーンがこう世界を変えるんだ!」「国際送金の在り方が変わるんだ!」など、そういった情報が多く出回っています。

もちろん、そういった基礎的な素養を身に着ける勉強は大切です。

ビットコインやブロックチェーンについて学びたい方は、以下の書籍が体系的にまとまっていてよいです。

【参考】厳選!ビットコイン・ブロックチェーン初心者におすすめの本4選

 

ブロックチェーンを中心とした技術は注目を浴びていて、成長産業です。

ビットコインをはじめとする仮想通貨の価格は、軒並みあがっています。

coinmarketcap20180108

そして、トレーダーである僕は、こう考えるわけです。

「この値動きの大きさを、どうにか利益につなげられないかと」

 

この記事は、「仮想通貨をトレードして、どのように利益を出すか」

そこにフォーカスした記事となっています。

これからアルトコインFXなども普及してくるので、参考にして頂ければ幸いです。

 

それではまず、直近の相場環境から振り返ってみたいと思います。

 

仮想通貨全体の相場環境の変化

■2017年11月中旬 12月中旬にCBOE・CMEにビットコインの先物上場決定によるビットコインへの資金流入
→ビットコインドミナンス(ビットコインの相場に対する比率)が上昇、ビットコインの一強が起こる

■2017年12月上旬 ビットコインへの資金流入が加速し、1BTC=約240万円を記録

■2017年12月中旬 先物上場するも機関投資家が大きく参入せず
→ビットコインのSell the fact(噂で買って事実で売る)

コインチェックのCMが全国放送開始
→ビットコインからアルトコインに資金が大きく流れアルトコインが上昇相場に

■2017年12月下旬 アルトコインに乗り遅れた勢による草コインブーム
→単価の安いコインが集中的に買われる

■2018年1月1日 税金都合で年明け大きな利確が来ると噂に
→結局利益確定の売りは来ないので安心して一転買い相場に

 

ここまでの環境を整理すると、仮想通貨全体に占めるビットコインの比率が高くない時に、アルトコインが買われる傾向があることがわかります。

2017年5月に起こった流れと一緒ですね。

BTCdominance20180108

 

何故数あるアルトコインの中でNEMにしたのか、そしてなぜこのタイミングでエントリーしたのか。

それを解説していきたいと思います。

 

数あるアルトコインの中でNEMにエントリーした理由

チャートが底堅かったためリスクが限定されていたこと

まずはNEMの日足チャートを見てください。

年末に100円付近でもみ合っているのがわかります(赤い枠の部分)

 

年末から年明けにかけて、税金都合の大口の利益確定が来るという心配もよそに、元旦から仮想通貨全体に買いが入ります。

そして、銀行入金が行われる1/4まで期待買いであげていきます。

こういった、材料の揃っているブレイクアウト(新高値更新)は、きちんととりたいですね。

NEMchart

 

トレードでは、いくら儲けるかに視点がいきがちですが、リスクを限定することはそれ以上に重要です。

この場合、上げるという予想に反して、100円を割れたら撤退するというシナリオでした。

エントリーするタイミングは、こういったテクニカルで判断するのがベストだと思います。

 

コインチェック銘柄であること

2017年の12月中旬から、コインチェックのCMが全国放送開始されました。

 

コインチェックに口座開設者が殺到するだろうという思惑から、コインチェックで取り扱っている銘柄が集中的に買われる現象が起きました。

こういった世の中の大きな動きがあるときは、そのトレンドに乗るのが一番ですね。

 

コインチェック銘柄で一番単価が安いこと

CCbrand

上記の画像は、コインチェックで扱っている銘柄の一覧です。

これを見ると、NEMの単価が一番安いことがわかります。

草コインブームの流れを踏むと、単価が安いコインが買われるという傾向があるので、NEMが一番期待値が高いと判断しました。

 

日本人のコミュニティが強固なこと

国産の仮想通貨として「モナコイン」が有名です。

Monacoin

モナコインは、2017年年始には3円程度だったものが、最高2000円超えを果たすなど、2017年印象に残った仮想通貨の一つです。

monachart

 

モナコインは、国産の仮想通貨でコミュニティも活発です。

秋葉原のパソコンショップで決済ができるなど、実需もしっかりあります。

 

それと同じように、NEMも日本において、コミュニティ形成がしっかりと行われています。

こういった日本での利用が活発な点も、日本人のお金が入りやすい環境下にあると判断できますね。

 

NEMを買うならコインチェックよりZaifがおすすめ

 

さて、ここまでNEMをエントリーする理由を散々書いてきましたが、実際にNEMを買うなら、コインチェックよりZaifがおすすめです。

下記の画像をみてください。

CCbrand

XEM(NEMの通貨単位)を取引するのに、往復で約7%近くスプレッドを払わなくてはいけないことがわかります。

それは、コインチェックのアルトコインが取引所形式ではなく、販売所形式だからです。

 

ここで、Zaifの取引画面を見てみましょう。

nemboard

 

左側の板をみると、スプレッドが1円以下であることがわかります。

このように、同じ通貨を売買するだけでも、取引所によって価格が大きく変わるので、Zaifの口座を持っていない人はすぐに作っておきましょう。

Zaifは「モナコイン」も、低コストで買える国内の金融庁認可の取引所です。

 

口座を持っていないだけでチャンスを逃すのが本当にもったいないです。

5分あればできるし、お金もかからないのでこういった準備はしておきましょう。

※Zaifの口座開設は、以下のバナーをクリック↓↓(約5分で入力完了!!)

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