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田畑昇人のFXブログ

【個人的メモ】ビットコインデイトレのやり方まとめ

暗号通貨   

元々はFXトレーダーの僕ですが、FXの相場が動かない時に、ビットコインのトレードを始めました。

BTC

FXと違い、ビットコインをデイトレする際に気をつけるべきことをメモとしてここに残しておきたいと思います。

 

【目次】

  1. コインチェック銘柄で相場全体の雰囲気を把握する
  2. ビットコインポジションの傾きを見る
  3. 直近のビットコインの出来高を把握する
  4. 大きなイベントやニュースを把握する
  5. テクニカル分析を使ってエントリーポイントを探す
  6. 複数の取引所を使って取引を行う
  7. 実際のビットコイントレードをやってみる
  8. ビットコインのデイトレードをするならここの取引所
  9. ビットコインのトレードはチャンスの宝庫

 

1.コインチェック銘柄で相場全体の雰囲気を把握する

cointrade02

コインチェックは、日本でも有数の取引量を誇る、暗号通貨の取引所です。

ビットコインは、取引高の6割が日本人であり、暗号通貨における日本人の影響は大きいです。

 

そのため、日本人に人気のリップル(XRP)やネム(NEM)は、相場の雰囲気を判断するのに使えます。

コインチェック銘柄をみて、全体の雰囲気でその日が、アップトレンドなのかダウントレンドなのかの判断を行います。

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日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

→【参考記事】簡単にビットコインデビュー!Coincheck(コインチェック)口座の作り方

 

2.ビットコインポジションの傾きを見る

BFXdata

https://www.bfxdata.com/positions/btcusd

ビットコインの大手取引所であるBitfinexの、ビットコインのロング(買い)とショート(売り)の比率がわかるサイトです。

現在の相場がアップトレンドなのに、ショート(売り)が溜まっていけば、まだトレンドが続きそうと考えられますね。

逆に、ロングがショートの2倍程度たまってくると、大きな調整がくることが多いので警戒注意です。

 

3.直近のビットコインの出来高を把握する

btcvolumehistorical

https://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/historical-data/

上記のサイトで、現在の出来高と過去の出来高をみることができます。

高値更新をするブレイクアウトが、過去の出来高と比較して、その日の出来高が多ければ買いたい人が多いサインになります。

活発に売買されていることは、ロング(買い)をするうえでもショート(売り)をするうえでも、重要な指標になります。

日々の出来高はしっかりとチェックをしましょう。

 

4.大きなイベントやニュースを把握する

FXでいうファンダメンタルズ分析が、これにあたります。

メジャーリーガーでも、対戦前に相手のチームの映像をみて研究を怠らないように、まずは入念な準備が必要です。

 

2017年8月1日のビットコインキャッシュ(BCH)誕生のハードフォークや、2017年9月には、中国でのビットコイン取引所の停止。

そして直近では、2017年10月25日のビットコインゴールド誕生のハードフォークなどがありました。

 

基本的に暗号通貨は成長市場ですが、こういった大きなニュースで乱高下します。

こういった情報は、ツイッターが速報性があるので、情報収集に便利なツールですね。

 

大きなニュースがあった場合、それを織り込むまで相場は止まりません。

ランダムウォークを避けてトレードをするうえで、こういった情報収集は欠かせませんね。

ランダムウォークについての知識がない方は、以下の本を読みましょう。

図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて
田渕 直也
日本実業出版社
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【書評】図解でわかるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

 

5.テクニカル分析を使ってエントリーポイントを探す

cointrade01

実際の相場の方向性を確認したら、エントリーをする場所を探しましょう。

テクニカル分析の基本的な概念は、基本的なダウ理論と移動平均線くらいは抑えておくべきです。

→【参考記事】FX取引に重要なダウ理論

 

テクニカル分析については、以下の一冊を読めば充分でしょう。

先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)
ジョン J.マーフィー
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あくまでも、テクニカル分析は「現在の相場の方向性とエントリーの目安を探すための便利なツール」です。

絶対的な指標ではないので、くれぐれも盲信しないでください。

 

6.複数の取引所を使って取引を行う

ビットコインの取引高は、約6割が日本円によるもので、そのうち約7割が「bitFlyerFX」によるものです。

BTCJPY

https://www.cryptocompare.com/coins/btc/analysis/JPY

 

そのため、ビットコインの価格がぐんぐん上がっているときは、「bitFlyerFX」が先行してあがることが多く、他の取引所が釣られてあがることが多いです。

複数の取引所のレートをチェックしながら、相場の雰囲気を感じ取ると、デイトレの勝率が大きく上がることになるでしょう。

 

また、ビットコインの取引所はまだサーバーが弱く、システムがダウンすることが多くみられます。

なので、複数の取引所に口座を持っておくことは、収益機会を確保するだけでなく、いざというときのリスクヘッジもできるので必須です。

日本の取引所では、とりあえずコインチェックとビットフライヤーの2つを開設しておけば問題ないと思います。

 

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口座開設のやり方が分からない方は、以下の記事を参考にしてください。

→【参考記事】簡単にビットコインデビュー!Coincheck(コインチェック)口座の作り方

→【参考記事】bitFlyer(ビットフライヤー)口座の作り方

 

7.実際のビットコイントレードをやってみる

実際のビットコインのトレードの実例を2つほど、紹介したいと思います。

2017年10月24日ビットコインハードフォーク時のトレード

2017年10月24日はビットコインのハードフォークでした。

→【参考記事】仮想通貨ビットコインが分裂する?ハードフォーク問題とは

 

チャートをみると、乱高下していることがわかります。

20171024BTCハードフォーク

 

2017年8月25日のハードフォークの際にも、ハードフォーク時にビットコインの価格は暴落しました。

そのため、事前にショート(売り)ポジションを作っておき、ハードフォークと同時に利益確定を行いました。

BTChardfork

これはビットコインのニュースを追っていれば、比較的とりやすいトレードでした。

比較的上値も限定されていたので、リスクリワードもよいトレードだったと思います。

 

2017年10月28日のブレイクアウトを狙ったショート

コインチェックをチェックしたところ、あまり相場の雰囲気もよくなかった模様。

cointrade02

 

チャートの一時間足を見てみると、64万円あたりに抵抗線があることがわかります。

ここを抜けると上のロング勢が苦しくなって投げ出すと思い、売り注文をぶつけていくことにしました。

また、直近から出来高が細っていたので、上がるのも難しいという判断をしました。

BFXDATAを見ても、ロングとショートの比率がそんなに大きく傾いてはいなかったので、ブレイクしても値幅はとりづらい可能性も考慮しています。

cointrade04

 

実際に64万円をブレイクして、下に大きくいくものの、下ひげをつけて反発が確認できたので、利食いを行いました。

それが、実際に以下のトレードです。

cointrade03

 

FXと違って、ビットコインは出来高がみれる分、デイトレードはやりやすいかもしれません。

ただしFXに比べて、流動性が大きく欠けるので、大口の注文をされる場合は注意してください。

 

8.ビットコインのデイトレードをするならここの取引所

ビットコインのデイトレードをするうえで、複数の取引所の口座を持っておくことは必須です。

サーバーダウンの際にも、リスクヘッジが可能ですし、収益機会を逃すこともなくなるでしょう。

個人的に、コインチェックが使いやすくて、メインの取引所になっています。

cointrade05

 

レバレッジは5倍まで効かせることができ、流動性もそれなりにあるので、コインチェックはおすすめです。

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リスクヘッジと「bitFlyerFX」のプライスアクションを監視する目的で、ビットフライヤーの口座も持っておくべきでしょう。

「bitFlyerFX」はレバレッジは15倍まで効かせられますが、ビットコインは変動が激しいので、2.5倍以上は使わないほうがいいと思います。

cointrade06

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上記の2社の口座開設を行ったら、ビットコイントレードのスタート地点に立つことができます。

口座開設のやり方が分からない方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

→【参考記事】簡単にビットコインデビュー!Coincheck(コインチェック)口座の作り方

→【参考記事】bitFlyer(ビットフライヤー)口座の作り方

 

9.ビットコインのトレードはチャンスの宝庫

ビットコインはまだまだ発展途上で、大口の機関投資家の参入もまだですし、トレードのチャンスがあふれています。

大口などのプロが少ないということは、それだけ他の金融商品に比べて、チャンスが多いといえるでしょう。

値動きが大きく、トレードのやり方次第では、大きな収益が期待できます。

ビットコイントレードの研究をしつつ、わかったことがあれば追記していきたいと思います。

 

下記のチャートを見ればわかりますが、ビットコインなどの暗号通貨は、まだまだ成長市場。

これからも、トレードが楽しみな商品の1つですね(^^♪

coinmarketcap20171029

 

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