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田畑昇人のFXブログ

仮想通貨の最新ランキングは?各通貨の時価総額を調べよう

暗号通貨   

最近ニュースやネットなどで、「仮想通貨」を目にする機会も増えてきました。

「仮想通貨業界がどのくらい盛り上がっているか?」を見るために、仮想通貨全体の時価総額をグラフで見てみましょう。

 

2017年に入ってから、仮想通貨全体のマーケット(左軸のMarket Capが時価総額)が、大きく右肩上がりで成長していることがわかりますね。

取引高(左軸の24h Vol)も、急激に増えていることがわかります。

そう、仮想通貨が現在成長が著しい産業で、多くのお金が入ってきやすいことがわかりますね。

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仮想通貨時価総額推移を見るにはこちら→https://coinmarketcap.com/charts/

 

仮想通貨の最新時価総額をランキングで見る

仮想通貨の代表格は、もちろんビットコインですが、他にも様々な仮想通貨があります。

投資をする際には、「どの仮想通貨があがりやすいの?」って、気になりますよね?

 

今回は、仮想通貨の時価総額を調べて、どの仮想通貨が有望かをランキング形式で見ていきたいと思います。

2017年6月24日時点の、仮想通貨の時価総額順のランキングは以下の通りです。

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最新の仮想通貨ランキングを見るにはこちら→https://coinmarketcap.com/#JPY

 

1位 ビットコイン(Bitcoin)

2位 イーサリアム(Ethereum)

3位 リップル(Ripple)

4位 ライトコイン(Litecoin)

5位 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

6位 ネム(NEM)

の順で、続いていることがわかります。

これらの仮想通貨のそれぞれの特長を知りたい人は、上の仮想通貨の名前のところをクリックしてみてね(^^♪

 

こうした、時価総額上位の仮想通貨は、国内の「Coincheck」という取引所で買うことができます。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

「Coincheck」の口座の作り方は、以下の記事を参考にしてくださいね。
簡単にビットコインデビュー!Coincheck(コインチェック)口座の作り方

 

仮想通貨の出来高をランキング順で見る

さて、実際にここまで仮想通貨の時価総額の大きい順番はわかりました。

しかし、実際に売買する人が少なければ、価格は上がりづらいですよね?

 

なので、さっきのランキングを24時間の出来高順にしてみましょう。

出来高順にすると、上位10件以内に、時価総額6位ネム(NEM)がはいっていないことがわかります。

このあたりは、ネム(NEM)独自のハーベスティング狙いの長期保有が関係しているのかもしれませんね。

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仮想通貨市場全体は成長しているので、投資をするなら時価総額上位かつ出来高が伴っているものがいいと思います。

 

仮想通貨全体でビットコインのシェアは減少傾向

しかし、注意してほしいことが1つあります。次のグラフをみてください。

これは、仮想通貨全体における各通貨のシェアを示したものです。

一番上のオレンジ色がビットコインなのですが、2017年に入ってから、急速に他のアルトコインにシェアを奪われていることがわかります。

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つまり、これから長期で保有するには、ビットコインはあまり値上がりが期待できないことが予想できますね。

このように、各仮想通貨の時価総額と出来高、そしてシェアの推移を調べればある程度投資すべきものを絞り込むことができます。

 

仮想通貨の革新性は、まだまだ始まったばかりです。

ここで、暗号通貨に精通している投資家としてメディアにも出ている、白石氏の発言を引用します。

仮想通貨の情報を追うなら、要チェックのアカウントの1つだよ(^^♪

 

世界には銀行に預けた資金が、送金の途中でなくなってしまうような国も普通にあります。

国際送金なら手数料も高額だし、途中で消えた場合尚更追うことは難しいのです。

 

そして、日本にいると実感できませんが、世界人口70億人の内、2人に1人は銀行口座を持てていないのです。

これは身分証を持てなかったり、そもそも国の銀行システムが脆弱など理由はいろいろあります。

アフリカのケニアでは、銀行に行くのに山を越えなきゃいけません。

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でも、銀行口座を持てない難民でもスマートフォンは持っているのが今の時代なのです。

支払った事実はブロックチェーンに記録され、強固な暗号技術により改変できません。

個人は特定されないが、送金した記録はずっと消える事はないのです。

仮想通貨の普及は、世界の経済構造を一変させるかもしれないインパクトがありますね。

 

2017年6月24日現在、仮想通貨全体の時価総額は、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツの個人資産額よりちょっと多いくらいです。

ビットコインは金の代わりとして作られましたが、デジタルマネーが金の総額を超える日が来るのか。

未来を想像しながら、仮想通貨に少し投資してみるのも面白いかもしれませんね。

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時価総額上位の仮想通貨は、国内の「Coincheck」という取引所で買うことができるよ(^^♪

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

「Coincheck」の口座の作り方は、以下の記事を参考にしてくださいね。
簡単にビットコインデビュー!Coincheck(コインチェック)口座の作り方

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