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田畑昇人のFXブログ

はじめてでもわかる!ライトコイン(Litecoin)ってなに?

暗号通貨   

ビットコインに次ぐ、アルトコインの代表格としてライトコイン(Litecoin)があります。

2017年6月18日現在、ライトコインのチャートはきれいに右肩上がりを描いています。

litecoin_chart

今回は、そんなライトコインを初心者向けに解説していくので、安心して読み進めてくださいね(^^♪

ビットコインとライトコインを比較しながら解説していくので、ビットコインについてよくわからない方は、まず以下の記事を読んでね。
→【参考記事】はじめてでもわかる!ビットコイン(Bitcoin)とは?

 

【目次】

  1. ライトコイン(Litecoin)ってなに?
  2. ライトコイン(Litecoin)の3つの特徴
  3. ライトコインってどこで購入できるの?
  4. ライトコインのチャートについて
  5. ライトコインまとめ

 

1.ライトコイン(Litecoin)ってなに?

ライトコイン(Litecoin)は、2011年10月に、元Googleの社員であったCharles Lee(チャールズ・リー)氏によって公開されました。

litecoin1

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコイン(alternative coin)と言います。

「alternative」とは、「代わりの」という意味で、ビットコインに代わる新しいコインのことを指します。

ライトコインは、基本的な仕組みはビットコインを同じですが、取引承認のスピードが速いことで注目を浴びました。

2017年6月18日現在、ライトコインは仮想通貨において、時価総額4位となっています。

litecoin_marketcap

 

2.ライトコイン(Litecoin)の3つの特徴

2-1.承認時間が短い

ビットコインの承認時間は10分と、実際の経済活動で使うには少し長い時間となっています。

それに対し、ライトコインの承認時間は2分半と、ビットコインの1/4で、短いのが特徴です。

このため、ビットコインより利便性が高く、日常生活の利用に向いています。

そのほかにも、二重支払い(ダプルスペント)を防止しやすいというセキュリティ面の利点もあります。

 

承認時間が短いことで、セキュリティレベルが低くなる恐れがあるので、ビットコインが高額の買い物に向いているのに対し、ライトコインは日常の少額決済に向いています。

なので、ビットコインとライトコインはシェアを奪い合うものではなく、互いに共存してデメリットを補い合うものとして、存在するだろうといわれています。

 

2-2.コインの発行上限が多い

ビットコインでは、コインの発行枚数は2100万枚ですが、ライトコインでは8400万枚となっています。

これは、ビットコインのインフレ率に合わせるために、このような数字になっているのです。

 

ビットコインでは、10分ごとにマイニング(承認作業)の報酬で、新たなビットコインが生成されます。

ライトコインの場合、承認時間が2分半なので、ビットコインより多くのコインが報酬として与えられることになります。

承認数が増えることによって、コインのインフレ率をビットコインに合わせるために、ビットコインの発行量の4倍に設定されています。

 

2-3.マイニング(承認作業)の難易度が低い

仮想通貨のマイニング(承認作業)とは、仮想通貨を運営するために計算処理が必要ですが、それに協力した人に、新しいコインが与えられるという仕組みです。

もし、報酬が与えられられなければ、仮想通貨の運営に必要な計算処理を、誰もやらなくなってしまいますからね。

さて、このマイニングという計算作業ですが、ビットコインのマイニングにはスーパーコンピューターが何台もないとできません。

それに対し、ライトコインのマイニングは一般的なパソコンでも、参加ができるようになっています。

こうしたマイニングの難易度の低さも、ライトコインの特徴です。

 

3.ライトコインってどこで購入できるの?

取引所を通して自分でライトコインを購入する

ライトコインは、日本国内の取引所を使って、インターネット上で簡単に手に入れることができます。

下の画像は、仮想通貨で国内有数の取引量を誇る「Coincheck」の取引画面です。

bitcoin_buy

ライトコインには現物がないので、取引所にも銀行の窓口みたいなものはありません。

すべてオンライン上で完結するので、取引所にネット接続して、パソコンやスマートフォンで簡単にライトコインを買うことができます。

 

国内の「Coincheck」という取引所では、実際にビットコインをはじめとするいくつかの仮想通貨を、買うことができます。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

「Coincheck」の口座の作り方は、以下の記事を参考にしてくださいね。
簡単にビットコインデビュー!Coincheck(コインチェック)口座の作り方

 

短期的に見れば、ライトコインは円やドルの相場に比べて、値動きが激しく、先読みしづらいかもしれません。

しかし、多くの人が仮想通貨に注目し、仮想通貨に資金が流入するほど値段が上がりやすく、ニュースやTVをよくチェックするといいでしょう。

 

4.ライトコインのチャートについて

実際に投資をする前に、ライトコインのチャートを見たいという方も多いと思います。

2017年6月18日現在、ライトコインの過去90日間のチャートを見てみましょう。

litecoin_chart

 

ライトコインの価格推移をみるには、「CoinGecko」というサイトがおすすめです。

ライトコインのチャートを見る→https://www.coingecko.com/ja/%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/jpy

 

こうやってチャートを見ると、右肩上がりですごい勢いで価格が上がっているのがわかりますね。

それだけ仮想通貨ライトコインに対する、世間の注目度が高いことがわかります。

 

5.ライトコインまとめ

2017年6月18日現在、ライトコインは、ビットコインとイーサリアム、リップルに続いて時価総額は第4位。

ビットコインより承認時間も短く、日常生活の少額決済向けの利用が増えるなど、今後の伸びしろも期待できそうです。

ビットコインのハードフォーク問題から、ライトコインへの資金流入も見られるなど、思惑で上がりやすい地合いなのかもしれません。

 

日本国内で、ライトコインは「Coincheck」という取引所で購入することができます。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

「Coincheck」の口座の作り方は、以下の記事を参考にしてくださいね。
簡単にビットコインデビュー!Coincheck(コインチェック)口座の作り方

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