»『【口座開設完全無料】のおすすめFX会社をランキング形式で紹介!』
田畑昇人のFXブログ

【書評】斎藤一人の絶対成功する千回の法則

書評   

斎藤一人の絶対成功する千回の法則

斉藤一人の絶対成功する千回の法則
斎藤 一人 講談社編集部
講談社
売り上げランキング: 7,091

 

斎藤 一人(さいとう ひとり、1948年8月3日 – )は、東京都江戸川区出身の日本の実業家。「銀座まるかん」の創業者。

■ 略歴
東京都江戸川区小岩生まれ。キリスト教系の幼稚園を経て、江戸川区立西小松川小学校・江戸川区立松江第二中学校卒業後、さまざまな職を経験。
1970年頃から漢方茶の販売を開始。その後、漢方をベースにした化粧品や健康食品の開発に着手し、銀座日本漢方研究所(現・銀座まるかん)を創業する。[要出典]

■ 人物
観音信仰と経営体験に基づいた独自の人生観を持ち、それらを論じた人生訓・自己啓発に関する関連書籍などを出版している。
自著の発表するところでは、高額納税者公示制度(長者番付)12年間連続10位以内。実質手取り額(税金を差し引いた残りの額)で日本一。2001年までに納めた税金は国税だけで138億1910万円。総資産200億円、平均年収は30億円と主張する。
— Wikipedia

平均年収が30億ともいわれている斎藤一人さん。

そんな彼が書かれた成功法則の本です。

印象に残ったことをまとめてみました。

 

印象に残ったこと

・失敗は小さな成功と思え

失敗しても失敗と思わないこと。
失敗を小さな成功だと考えてみましょう。

例えばエジソンは、電球のフィラメントに合うものをいくつも試し、ようやく竹が適していることを発見して電球を発明しました。
何度も失敗しているのに途中でくじけなかった理由をこう話しています。

「私は一度も失敗していない。フィラメントに適していない物質をいくつも発見しただけです。」

エジソンは、電球のフィラメントに合うものを見つけようとして、数限りない失敗を繰り返していたはずなのに、それを失敗だと思わないで、フィラメントに適していない物質をたくさん発見したと、逆転の発想をしています。
彼にとって失敗は小さな成功でした。
この小さな成功が、電球の発明という大きな成功に結びついていったのです。

成功するためには特別な才能や並外れた努力は必要ありません。
失敗を失敗と思わない気持ち、ポジティブシンキングが重要なのです。

 

・女にモテるようになる超かんたんな方法

男は自信満々に「オレはモテるんだ」と声に出すと、いつの間にか女にモテるようになります。
ちょっと自慢話になりますが、私は女によくモテます。
何故モテるのかというと、いつも「私は困らない」と思ってるからです。

「女にモテる」ことと、「困らない」ことは関係なさそうですが、実はとても深い関係があります。
一番分かりやすいのは、私が女にフラれたときに困るかどうかを考えてみる事です。

例えば、私がある女にフラれたらどうなるか。いずれもっと素晴らしい女が現れることになります。
つまり、女にフラれることは、私にとって困ったことでないばかりか、喜ばしいことになるのです。

「そう考えれば幸せだけど、そんなにうまくいかないよ。」
こんな風に思う人がいるかもしれません。
でも、前より素晴らしい女は必ず現れてしまうのです。
私が「もういいですよ」と思っていても現れてしまいます。

 

・女に損をさせると自分に返ってくる

なんでそうなるのかよくわかりませんが、でも、私がいつも思っていることと関係があると思います。
それは、「昔付き合っていた女に会った時に、カッコいいと言われたい」ということです。

なんだか子供みたいだと思うかもしれませんが、そんなことはありません。とても大事な事なのです。

「10年会わないうちにずいぶんカッコ悪くなったね」
久しぶりに会ったのに、こんな風に言われたら誰だって嫌なものです。
「私は昔あの人の彼女だったの」と、胸を張っていわれる男でいたいじゃありませんか。

こう思う事は、実は彼女に対する私のお礼の気持ちでもあります。
別れることになってしまったけど、オレと付き合ってくれてありがとう。
こんな気持ちがこもっているのです。

「あの男と付き合った三年間はまったくムダだった」なんて思われたくはありません。
それではその女が損したことになります。

男は女に損をさせてはいけません。
女に損をさせると、いつか必ず自分のところに返ってきて、結局自分が損することになるからです。

 

・モテるようになる口癖とは

ところで、モテない男の原因はなんだと思いますか?それは行動力がないこと。
例えば、目付きの悪い暴走族のお兄さんは大体女にモテます。
なんであんな恐そうな人にきれいな恋人がいるのか、と首を傾げたくなるような人が結構います。
暴走族のお兄さんがモテるのは、リーダーシップ、行動力があるからです。
「オレについてこい!」とか「ガンガンいくぞ!」という人は、ちょっと魅力的です。

でも、いくら女にモテたいと言っても、誰もが暴走族になるわけにはいきません。
では、行動力はどうやって示せばいいのでしょうか。

一番いいのは、「大丈夫だ」という言葉を声にだすことです。
「大丈夫だ」と口癖のように言っていると、間違いなく女にモテます。
何故なら、どんな時でも「大丈夫だ」といっていると性格まで変わってくるからです。

「オレがなんとかするから大丈夫だよ。任せてついてきな。」
こんなことを言うようになります。
大丈夫だよと言ってくれる人がそばにいると、女も大丈夫になってしまいます。

しかも、大丈夫な気持ちになるのはとても気持ちのいいものです。
こうして女は「大丈夫だよ」と言い続けている男を好きになってしまうのです。

 

・仕事に打ち込んでいる男は例外なくモテる

積極性や行動力のある男がモテますが、その積極性や行動力を直接女に向けてはいけないということです。
女に向けられた男の行動力など、女には迷惑以外の何ものでもないからです。
男の行動力は、仕事や趣味にぶつけましょう。

暴走族のお兄さんは、自分が大好きなバイクに乗っているから素敵なのです。
だから、女にモテるのです。あんな格好をして、しかもバイクで女を追いかけまわすことに行動力を使っても、ただ嫌われるだけ。
ストーカーに間違われるのが落ちです。

バイクに乗れないという人は、仕事に熱中するのが一番です。仕事に打ち込んでいる男は例外なくモテます。

 

・女を振り向かせる一番の方法

ここまで述べてきたようなこともせずに、ただ女を追いかけ回していたら、嫌われるのは当たり前です。
女を振り向かせる一番の方法は、女のほうにちょくちょく声をかけないことです。
たまに「お前のことが好きだから、将来のことを考えておけよ。」と声をかけるだけで充分です。

自分のことをどう思っているかな、ということは考えなくていいのです。
自分を好きであるかとか嫌いなのかということは全く考えず、唐突にいってしまいましょう。
これだけのことで、人生はガラリと変わります。

「どうせ誰かと結婚するなら、オレの方がいいぞ」というのもいいでしょう。
自分の意思表示だけをしておけばいいと思います。
「オレはお前の事を気に入っているから、オレの事をよく見ててくれよ。オレを気に入ったら付き合おう。」でいいのです。
あとは女の事は忘れて、仕事や趣味にのめり込んでいきます。

社会にでたらバリバリ仕事をしましょう。
さらに「仕事って楽しいよねえ」「仕事大好きだよ」と声に出して働くようにすれば最高です。

泣き言をいわずに仕事をしている男は必ずモテます。
「甘えた声で弱音を吐いた方が同情してくれるのではないかな」などと思っている男には、決して女は近寄ってきません。

 

・女が惚れるエネルギー配分

女は好かれたいのではありません。
男に惚れたいのです。

母性本能は、自分が愛を注ぎたいという感情の表れです。
だから女は子育てができます。
ところが、男は女に愛されたいのです。

男は愛されたくて、女は愛したい。
愛情を押し売りしているような男が女に嫌われるのは当たり前です。

女はいつも白馬に乗った王子様に憧れています。
男はその王子様になればいいだけです。
会社の王子様、暴走族の王子様、なんでもいいからその集団の王子様になりましょう。

男は王子様になるために100%の力を注ぐべきなのですが、現実には10%しか力を入れていません。
残りの90%を女に注いでいるから、女に嫌われてしまうのです。

女にしてみれば、白馬に乗った王子様に追いかけられたいのに、うだつの上がらない男にストーカーされているのではたまりません。
例えば、スキー場で一番モテるのは、わき目もふらずガンガン滑っている男です。
スキーもしないで女の尻を追いかけている男は、まったく相手にされません。

 

・「マイホームパパ」になってはいけない

仕事や趣味に没頭していると、誰でもいつの間にか魅力的な男になります。
魅力的なのだから、当然、女にモテるようになります。
もちろん、幸せな結婚をして子供もできます。

しかし、ここで大事な事が一つあります。
結婚して家族ができたからといって、家族に目を向けてはいけないということです。

家族が一番という「マイホームパパ」になった瞬間、その人の魅力は激減します。
男は、家庭に目を向けた途端に魅力がなくなるようにできています。
「家の事はお前が守れよ。オレはお前たちを守るために外で闘うよ。」と言いましょう。
家族と一緒に旅行に行くなど、もってのほかです。

こんなことをいっていると奥さん方から文句がくるかもしれません。
でも、忘れてならないのは、女は自分のために外で命懸けで働いている男が好きなのだ、ということです。

いままで外に目を向けて働いていた男が、結婚した途端にこちらに向いてしまったら、女は裏切られたと思うはずです。
男が女のいうことを聞いていると、「この人は私のいうことを聞くのだから、私の方が値打ちが上なのだ」と女は考えます。
女は損をするのが大嫌いなので、自分よりも値打ちの低い男と一緒にいることには耐えられません。
なんでもいうことを聞いてくれる男は、女から見れば「しまった、私はカスをつかんでしまった」と後悔する存在でしかないのです。

女は男を好きでいたいのです。
でも、自分が損をしたと分かった瞬間にその男のことを嫌いになります。

斉藤一人の絶対成功する千回の法則
斎藤 一人 講談社編集部
講談社
売り上げランキング: 7,091

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加