田畑昇人のFXブログ

【2016年度最新版】GMOクリック証券FXネオの口コミ・評判まとめ

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【2016年度最新版】GMOクリック証券FXネオの口コミ・評判まとめ

ネット上には様々な口コミや評判があります。

GMOクリック証券FXネオは、老舗ではないものの、とても人気のあるFX会社の1つです。

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そんなGMOクリック証券の口コミや評判をメリットとデメリット別にまとめてみました。

■ メリット

  1. 口座数・取引高が業界トップクラスのFX会社
  2. 大手インターネットグループGMOの子会社で上場企業なので安心
  3. ドル円のスプレッドが0.3銭をはじめ低コストで取引可能
  4. はっちゅう君などツールが高機能で使いやすい
  5. 1つの口座でFXから株式まで幅広く投資可能
  6. お客様サポートが24時間対応でとても丁寧

■ デメリット

  1. 1000通貨単位の発注ができない
  2. 1日の新規注文量は5000万通貨までと制限あり
  3. ロスカット時に費用が発生する

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【メリット1】口座数・取引高が業界トップクラスのFX会社

大切な資産を預ける証券会社だからこそ、その会社の安全性は重要視したいもの。

その点、GMOクリック証券はどうでしょうか。

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FX取引高は4年連続の1位。また2014年7月~2015年12月までは、FX預かり資産も国内1位(※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2015年12月))

GMOクリック証券はこれだけの規模感で運営しているので、大切な自己資金を預けるには問題なさそうです。

また、タレントの「新垣結衣」さんを起用したTVCMを放映していたことでも、一時期話題になりました。

TVCMを放映するには、たくさんのお金がかかります。

それくらいの資金力があるということは、会社として健全である証拠ですね。

また、GMOクリック証券では、お客様に安心してお取引いただくために、お預かりしたお客様の資産を、固有資産とは区分して三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、日証金信託銀行に別管理を実施しているそうです。

万が一GMOクリック証券が破綻した場合でも、お客様の資産は区分管理により保全されます。

こういったところも顧客としては安心材料ですね(^^♪

 

【メリット2】大手インターネットグループGMOの子会社で上場企業なので安心

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GMOクリック証券は、GMOクリックホールディングスとして、東証JASDAQ【7177】に上場しています。

GMOグループ自体も、東証一部に上場しており、会社としての信用力は問題ないでしょう。

GMOクリック証券がつぶれることになれば、GMOグループ全体に風評被害などが広がると思います。

そのような事態になることはグループ全体の損失ですから、IT企業グループとして簡単に証券会社を倒産させることはないでしょう。

 

【メリット3】ドル円のスプレッドが0.3銭をはじめ低コストで取引可能

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GMOクリック証券のFXネオは、スプレッドの狭さをウリにしています。
ドル円は安心のスプレッド0.3。他の通貨ペアも軒並み狭いスプレッドを提示しています。

スプレッドが狭いということは、それだけ取引の際のコストが安く済むということでもあります。

GMOクリック証券のFXネオは、豊富な取引高があるので、顧客にそれだけいいレートを提示できる企業体力があります。

ユーザーからみると、とても魅力的な条件のスプレッドですね。

 

【メリット4】はっちゅう君などツールが高機能で使いやすい

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GMOクリック証券では、各種デバイスごとに取引ツールを提供しています。
オーソドックスにブラウザから発注もできますが、インストール型の「はっちゅう君FX+」がおすすめです。

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「はっちゅう君FXプラス」は高機能でありながら直感的な操作方法で、初心者からアクティブトレーダーまで、すべての投資家を強力にサポートするFX取引専用のリッチクライアント型アプリケーションです。

リアルタイムに更新される為替レートの一覧、注文一覧、保有ポジションの一覧、口座情報や証拠金維持率など、取引に必要な全ての情報が一つの画面でコンパクトに表示可能。
各パネルは、使いやすいように自由にレイアウト変更ができます。

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そして、約定スピードが従来の約6倍のEXモードを搭載し、ワンタッチで全決済などスピーディな取引環境を提供しているのです。

こういった使いやすく、約定スピードの速いツールを提供していることは、とても充実した取引環境だといえるでしょう。

 

【メリット5】1つの口座でFXから株式まで幅広く投資可能

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GMOクリック証券では、FXのほかに株式・先物OP・外為OP・CFDなど、幅広い金融商品を扱っています。

FXの資金を、状況に応じて株式などほかの商品にすぐ資金を移すことができます。

幅広く金融商品を取引したい方にとっては、とても便利な証券会社でしょう。

FXだけでなく、後々いろいろな金融商品を取引する予定の方にはおすすめです。

 

【メリット6】お客様サポートが24時間対応でとても丁寧
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GMOクリック証券のお客様サポートは安心の24時間対応。

それだけではなく、世界最大のメンバーシップ団体であるHDI-Japanから、コールセンターの対応を評価する「問合せ窓口格付け」、WEBサイトを評価する「サポートポータル格付け」で、国内最高評価となる「三つ星」を獲得しました。

これだけお客様サポートが充実しているので、初心者の方も非常に安心できる環境でしょう。

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【デメリット1】1000通貨単位の発注ができない

GMOクリック証券では、発注は1万通貨単位です。

なので、1000通貨単位で取引できるFX会社に比べると、少額での取引には向いていません。

10万円程度の自己資金であれば、他のFX会社の使うことをおすすめします。

ある程度の資金がないと、GMOクリック証券のいろいろな金融商品を取引できるというメリットが感じられないからです。

 

【デメリット2】1日の新規注文量は5000万通貨までと制限あり

GMOクリック証券の1日の新規注文量は5000万通貨までです。

なので、1日の間に何度も取引するような大口のスキャルピングを行う方だと、すぐ上限に達してしまう可能性があります。

決済注文量には、制限はありませんが、全通貨ペア合計の建玉上限は4000万通貨です。

なので、スイングトレードなど長期のトレードをする方には、問題ない数字でしょう。

 

【デメリット3】ロスカット時に費用が発生する

GMOクリック証券では、証拠金維持率が50%を下回った場合、ロスカットが発生します。

ロスカットが発動すると発注中の全注文をキャンセルし、建玉の反対売買が行われます。

この時の反対売買について、自動ロスカット手数料が発生するのです。

この時の費用が、1万通貨単位あたり税込500円。但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円。

多くのFX会社がロスカット費用が無料の中、ロスカット費用がかかってしまうのは、大きなマイナスポイントです。

 

【GMOクリック証券FXネオの総評】

GMOクリック証券は、口座数・取引高が業界トップクラス。
東証JASDAQ上場企業で、安心感も問題なし。
更にスプレッドが狭く約定スピードが速いので、短期売買中心の人にはおすすめできるFX会社です。
大口の取引を行う方は、発注量制限には要注意です。

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口座開設のやり方でつまづいた方は、以下のリンクをどうぞ。
▶︎【2016年最新版】FXの口座開設方法と審査基準について

【会社概要】GMOクリック証券株式会社

■ 社名 GMOクリック証券株式会社
■ 金融庁登録番号 関東財務局長(金商)第77号
■ 資本金 43億4,666万3,925円
■ 自己資本規制比率 353.5%
■ 口座数 42万9,887口座
■ 信託保全 三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、日証金信託銀行
■ 上場 GMOクリックホールディングス(東証JASDAQ【7177】)

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