田畑昇人のFXブログ

大学生の頃に年収1000万超えた僕が勧める、今大学生に読んでほしい本22冊

書評   

自己紹介

はじめまして。

僕は大学3年生の頃に、普通の学生生活を送りながら、ちょっとしたひと工夫で年収1000万を稼ぎ出すことができました。

当時の収入源はFXを主体するものですが、普通にアルバイトもしていましたし、自らイベント事業などもやっていました。

そして実際にFXの話は、書籍として出版することにもなりました。

東大院生が考えたスマートフォンFX
田畑 昇人
扶桑社
売り上げランキング: 8,614

 

学生時代は、電車通学だったので、通学時間によく本を読んでいました。

年間100冊は読んでいたと思います。

大学での授業よりも、そこで得た知識が今も役に立っているので、若い人にぜひ読んでおいて欲しい本をピックアップしておきますね。

 

基本的に本は多読をオススメします。

1つの分野でも、著者によって微妙にニュアンスが違ったり、多読することによって、どの本でも繰り返し強調されている重要な部分が見えてきたりするので。

 

できるだけ万人ウケしそうな、若いうちに読んでおくと可能性が広がりそうな本を中心に選びました。

人によっては簡単すぎるかもしれませんが、勉強していない大学生がいきなり取り掛かってもなんとかなるレベルの本です。

 

FXについての本はここには取り上げていないので、「東大生が厳選!初心者が絶対読むべきおすすめFX本9つ」をどうぞ。

 

読んでよかった本

【考え方】

・考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

この本で論理的考え方(いわゆるロジカルシンキング)の基礎や論理的な文章の書き方を学んだ気がします。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
バーバラ ミント グロービスマネジメントインスティテュート
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 607

 

・誰も教えてくれないお金の話

タイトル通りお金に関する本。漫画なんだけど、危機感ない人はこれ読んで「勉強しよう」ってモチベーションを保つためにはいいんじゃないかな?とっかかりの一冊。

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)
うだひろえ
サンクチュアリ出版
売り上げランキング: 1,971

 

・20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

これは素晴らしい本。人生は一度きり、挑戦することが大切だと教えてくれる。
人生に迷ったら何度も読み返すべし。諦めたらそこで終わりだよ。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ
CCCメディアハウス
売り上げランキング: 1,034

 

・No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」

メジャーリーグの第一線で活躍するまでになったマー君こと田中選手。
北海道という雪国の高校は、かつて甲子園では優勝できないと言われていました。
そんな生徒をどうやる気にさせ、甲子園優勝に導いたのか。答えは本書の中に。

 

・勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

日本人初プロゲーマー「梅原大吾」さんの書籍。
「勝つ」ことと、「勝ち続ける」ことの違いを実体験を交えながら、本書の中で語ってくれます。

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
梅原 大吾
小学館
売り上げランキング: 2,896

 

・エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

「人生の時間は有限。限られた時間でどう最大に成果を出すか」
ビジネスでも一緒。やらないことを決め、得意なことを伸ばすべき。
人生の効率を最大化する思考方法をこの本で学ぼう。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
かんき出版 (2014-12-12)
売り上げランキング: 207

【経営戦略・フレームワーク】

・はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

「起業とは何か?」を実に分かりやすく書いた本。起業に興味があったらぜひ手に取って欲しい。

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
マイケル・E. ガーバー
世界文化社
売り上げランキング: 633

 

・事業戦略のレシピ

就職活動で「SWOT分析」なんてよくやるけど、基本的なフレームワークはこの本1冊読んでおけばOK。

事業戦略のレシピ

事業戦略のレシピ

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鬼頭 孝幸 山邉 圭介 朝来野 晃茂
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 131,042

 

・プラットフォーム戦略

IT業界にいるとよく「プラットフォーム」という単語を聞くけれど、この1冊読んでおけばいい。
単純に「場」を作るものが強い、って話なんだけどね。

プラットフォーム戦略

プラットフォーム戦略

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平野 敦士 カール アンドレイ・ハギウ
東洋経済新報社
売り上げランキング: 91,546

 

・ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する

競争過多の状態を「レッドオーシャン」と表現し、その逆に競争のない状態を「ブルーオーシャン」という。
ビジネスとは如何に競争しないか、差別化するべきか、という重要性を説いた本。

ランチェスター戦略も似たようなものだよね。

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
W・チャン・キム レネ・モボルニュ
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 51,542

 

・〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

有名な「マイケル・ポーターの競争戦略」の要約版。
ファイブフォースとか、一通り経営理論を学んでおこう。

〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略
ジョアン・マグレッタ
早川書房
売り上げランキング: 3,189

 

・なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編

日本企業のビジネスモデルを具体的に解き明かしていく良書。
まだ学生だった頃、これを読んで世の中の見方が大きく変わりました。

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編
山田 英夫
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 31,288

 

・5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?

ウェブメディアがシェアを伸ばしていますが、今後のメディアについて考えさせられる良書。
スタートアップとかベンチャー考えてる子だけでなく、万人にオススメ。

5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?
佐々木 紀彦
東洋経済新報社
売り上げランキング: 63,494

 

・誰も語らなかったアジアの見えないリスク-痛い目に遭う前に読む本-

「これからの時代はアジアだ!」なんてみんな言ってるけれど、こういった否定的な側面も考慮してからアジアでビシネスはした方が良いと思う。
日本もいつまでいれるかわからないので、アジアの現状は頭に入れておこう。

誰も語らなかったアジアの見えないリスク-痛い目に遭う前に読む本- (B&Tブックス)
越 純一郎 杉田 浩一 高木 純孝 福谷 尚久 楠本 隆志 東 聡司 大水 眞己
日刊工業新聞社
売り上げランキング: 128,015

 

【経済学】

・改訂4版 めちゃくちゃわかるよ! 経済学

経済学の入門書は、ダイヤモンド社がまとまっていてオススメ。
こういうの読んで、普段のニュースとか気にしてるのが一番学習はやいよね。

改訂4版 めちゃくちゃわかるよ! 経済学
坪井 賢一 ダイヤモンド社
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 328,650

 

・日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません

金融日記で有名な「藤沢数希」さんの著書。
相変わらずの切り口の鋭さとわかりやすさが素晴らしい。

 

【ファイナンス】

・ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務

ファイナンスはこの本から学び始めよう。
分厚い本なんか読む必要ないよ。

 

・決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法

この本も財務諸表を読む際に、注意すべきポイントをまとめてあるのでオススメ。

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
國貞 克則
朝日新聞出版
売り上げランキング: 247

 

財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方

上記の方の実践版。「知識」という道具を使って財務諸表を読んでみよう。

財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)
國貞 克則
朝日新聞出版
売り上げランキング: 4,321

 

・会社の値段

「会社の値段」の決め方、いわゆるバリュエーションについて初心者向けの一冊。
投資銀行とかM&Aに興味がある人必読。
これで物足りない人は、発展編に日経BPの「MBAバリュエーション」がある。

会社の値段 (ちくま新書)

会社の値段 (ちくま新書)

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森生 明
筑摩書房
売り上げランキング: 14,435

 

【コミュニケーション】

・マンガでやさしくわかるNLP

NLPとは、「神経言語プログラミング」の略で、心理学の1つの分野。
これを読めば、日常のコミュニケーションも円滑に?!
漫画なので読みやすいのも非常に良い。

マンガでやさしくわかるNLP
山崎 啓支
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 7,438

 

・人を動かす質問力

「人を動かす」とか「影響力の武器」という名著もいいけれど、分厚いのでこの一冊を繰り返し読んだ方が良い。
「質問は、相手を強制的に特定の方向へ考えさせる力を持っています。
つまり、質問をされると、’1,思考し、’2,答えてしまう、のです。」
「質問」に対する見方が変わる良書。

人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)
谷原 誠
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 11,482

終わりに

「成功者はその対価を既に払った人で、失敗した人はその対価を後から払う人」

若いうちにいろいろ勉強して、可能性を広げておこう。

後から対価を払うことになる人生にするのはやめようね。

 

本を読んで面白いと思ったら、その著者の本を何冊か買ってみたり、その分野の他の著者の本を何冊か買ってみるといいかも。

投資をやりたい人は、もっと専門的な本を読んだ方がいいのだけれど、それは今回は割愛で。

バイバイ(⌒∇⌒)ノ

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